2012年3月24日土曜日

サイハテ狩猟部。


少し前のことですが、サイハテ狩猟部のバーベキューに行ってきました。

熊本に来て食の大切さを今まで以上に知り、気をつけるようになりました。

周りでマクロビをする友達が多い中でいろいろ考えます。

東京ではお肉大好きで肉食だった我が家ですが・・・周りの友達にいろいろ教えてもらい

お肉がなくても野菜だけでおいしいごはんが出来ることも知りました。

熊本の野菜はとてもおいしいので肉食だった我が家も野菜中心のごはんの日が多くなりました。


お肉を食べる事について今まで以上に考えています。

お肉を食べない理由にもとても納得します。http://p.booklog.jp/book/664


でもお肉も好き・・・

もし、自分で育てたり、狩ったりしなければお肉が食べられなかったらどう思うだろう。

もし、自分で殺さなければお肉が食べられなかったらどうだろう。

それでもお肉を食べたいかな・・・


動物大好きな私は、自分達で殺して食べるとか考えただけでかわいそうでしょうがありません。

でもお肉を食べる以上誰かが殺している。

それを見ずにお肉を食べている自分がずるい気がします。


自分たちで狩って目の前で屠殺して解体して食べてどう感じるのか知りたい。

子供達にもお肉を食べる=命をいただく、ということを経験して知ってほしいと思いました。


そんな事を考えている時、サイハテ村の下の畑ではイノシシが出て困るという話を聞きました。

畑をあらすイノシシを狩って食べるのはとても理にかなっている気がしました。

サイハテさんやパパは、イノシシ狩るぞー!と盛り上がっていますが、

まずは地元の猟師さんが狩ってきたイノシシと鹿でバーベキューしました。





ウリ坊(イノシシ)の丸焼き。

火で残った毛を焼いてます。

この後ホイルに包み丸焼きに・・・



これは鹿の刺身。

くせもなく甘くておいしい!




鹿肉は焼いても最高でした。


猟師さんのお話を聞くと、想像以上に狩りをするのは大変そうです。(そりゃそうだけど・・・)






サイハテ狩猟部、これから楽しみです。








2012年1月31日火曜日

薪ストーブ。


久しぶりの更新になってしまいました。

家の工事の記事もまだ途中で止まってますが・・・(汗)

春が来る前に薪ストーブのことを書こうと思います。

廃墟同然すきま風びゅーびゅーのだだっ広い我が家。

普通のストーブでは寒いだろう・・・とパパが薪ストーブを作りました。

煙突以外はほぼ廃材です。




溶接してここまで出来たところで、どのくらいの薪が入るか確認中。






取っ手と煙突がつきました。

下のところは灰をかき出すためと空気を調節できるようになってます。

ちなみに横にも空気を調節する小さな窓がついてます。





とりあえず本体完成。

外で試しに火を入れてみました。





耐熱塗料を塗ってガラスをつけ本体部分完成。





次は煙突です。

グラスウールを入れて二重煙突を作ります。





いよいよ設置。

ストーブの下にはレンガを敷き、ずれないように木枠を作りました。





部屋の中の煙突部分。





外はこんな感じ。






完成!!!



毎日使って、やっぱりこうしたほうがいい。とか日々手直しし進化しています。

今はこんな感じです。



熱が部屋に周りやすいようにこんな風になりました。


火がある生活ってとてもいい。

見てるだけであきません。


ことこと煮物をしたり、ピザを焼いたり、毎日フル活用しています。

薪生活おすすめです。

2011年12月1日木曜日

クロちゃん。


また家族が増えました・・・




ウコッケイのクロちゃんです。

パパが拾ってきました。

仕事から帰ってきて納屋でその段ボール開けてみて!とニヤニヤするパパ。


今度はウコッケイ!!とか言いながらも

クロちゃん、なかなかかわいいです。



クロちゃん、すごい食欲。

いっぱい食べておいしい卵産んでね。